2012年05月11日

おはよう!デスパンクのベース&ギタリスト円華センパイ物語

こんにちは。こんばんは。おはよう。iPhoneだった方の僕です。異性愛者です。

ライヴ終わって数日。感傷に浸る間もなくなんちゃらかんちゃら(説明がめんどうくさい)
すげー食いまくったから太ったかと思ったけど、55.8キロとか言ってたから、多分ライヴの日は55キロ切ってたと思う。野菜も食べる生活は健康だね。野菜だけ、ではないけど野菜も食べるようになったよ。

ACBホールのライヴより4月のウルガでのライヴの方がふわふわした動きをしてたと思うけど、もしふわふわ! わかる! って思ったとしたら、それは僕が昔やってた日舞のお陰です。というか「日舞のおかげです」っていう事にしておいてね。

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カメラマンの吉田さん( http://twitter.com/komichi0122 )撮影の円華センパイ

●はじめに
鮮度が落ちない内に、今回で卒業となった僕と円華の出会いから、おはよう!デスパンク、ギタリスト兼ベーシスト円華物語として書いてみようと思います。プロレスラー円華の事は何も知らないのですが、おはよう!デスパンクの円華も、非常に魅力あふれる愉快なポケモンでした。

円華センパイは人生で出会った大切な仲間だと思ってるので、そんな魅力あふれる円華センパイには、是非とも金銭的な意味(つまりビジネスという意味で)成功して貰いたいと心底願ってます。

おはよう!デスパンクの卒業ライヴから時が立たぬ内に、具体的に言うと、もうすぐなくなるであろうおはデスとしての僕自身(マサキ)の商品価値が、ほんのわずかでもある内に更新したくてがんばってblog更新してます。商品価値がなくなったら誰も観ない。読まない。小さな声で自分の周りにだけ発信しても意味がない。

このblogが変な日本語なのはいつもの事だけど、悪意とかは一切無いので、とりあえず悪意で捉えようとはしないでね。「レスラー」という言葉を全然使わないのは、冒頭に書いた通り、プロレスラー円華をよく知らないからというだけで、他意はありません。どちらかというと応援のエール。どちらかと言わなくても応援のエール。

ってな訳で始まり。

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スタジオ向日葵さん( http://twitter.com/#!/himataku25 )での円華センパイ

●円華センパイ
円華センパイは年齢の割にキャリアが長いので、普段から円華センパイって呼んでたんだけど、この前のライヴ前の楽屋で「なんの業界のセンパイなんですかね」って聞かれて答えられなかったw

文章では「センパイ」とカタカナで統一してたんだけど、口頭でも先輩じゃなくてセンパイって感覚。まあ愛称みたいなもんだよね。リキヤがまどっちって呼ぶのと同じ感じで、俺は円華センパイ、と呼んでました。あ、一人称なら定めてませんよ。

おはデス関連の文章では俺と僕は明確に使い分けてるけど、興味ないだろうし、言ってもわからないニュアンス的な部分もあるから記述はしません。

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サードライヴ、デス分開場前の円華センパイと僕。円華センパイはこの後一旦はけます。

●僕と円華
話は遡って、僕と円華が出会ったのは1月の新年会。
スタジオ側の交差点で待ち合わせたんだけど、井上マルムスティーンが紹介してくれました。

僕の中での興味はただひとつ。
「円華センパイはクズなのか否か」
他のメンバーにはそれだけを聞いてました。
いや、本当の事を言うと嘘なんだけど、でも聞いたのは本当。

で、いきなり「円華センパイはクズなの? クズじゃないの?」
と聞いたら「クズですねえ」といつもの調子での返答。
ポケットに小袋のピーナツだかなんだかが入ってたから、それを手渡しておきました。

で、その後に記憶に残らない中華料理屋で中華を食べてスタジオは……入ったよね? たしか。んで、その後にいつもの店でミーティング。

そこでの円華センパイの感想は「100%長崎さん(ドラムのツトム)いじりですよね」

そんな感じでツトムがR-1に出場する為のネタの話とかをひたすらする事で、円華センパイとは打ち解けた、と解釈してます。

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サードライヴ、デス分での6人体制おはよう!デスパンク。おはデスTシャツ初お披露目。

●ギタリスト円華
現在産休で休養中のベースさきちゃんとの入れ替えでベースとして加入するんだけど、本来はギターなので、さきちゃんが帰ってきたら6人体制でやろうって話をしてました。

そこで6人体制でのアレンジを固め直したり。
僕個人の話で恐縮だけど、僕自身はコード進行とかメロディとかよりも、アレンジ面のアイディアを出したり、リズムノリのアイディアを出したりする編曲面が役割と、ある時より勝手に自覚してたので、そういう様な話を積極的にするようにもなってた頃だったので、スタジオでの音作りも楽しくなってきてた頃でした。

で、ギタリスト円華。速弾きが得意なだけあって、井上マルムスティーンとの掛け合いは凄くカッコ良かった。

馬鹿〜のイントロは6人体制の時では円華センパイが弾いてるんだけど、この6人体制馬鹿〜は井上マルムスティーンギターが16分バッキングになったり、リズムが更に速くなったりしてて、これはこれでまぐわい程ではないけど、かなりの変化があったんだよね。

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いつものスタジオでの円華センパイ。一時期、スタジオでも円華センパイは毎回途中から上着脱いでました。

●ベーシスト円華
これは円華自身が言ってた事なんだけど「ギターよりベースの方が自分に向いてるのかも」
見た目的にも、低い位置で構えてる佇まいはギターよりかっこいいよね。速弾きを意識しないでいいから、低く構えてられるからっていうのが大きい。
さきちゃんのコーラスやりながらあんだけ動きまくるベースを弾くというのも非常にかっこいいけど、円華センパイのベースもギタリストのベーシストって感じがしてまた違ったかっこ良さ。

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クソ雨の中、チャリの前かごにベースを立てかけて帰路につく円華センパイ

●円華センパイという人
話してる事が非常に面白くて、明確なこだわりを持って行動してて、あとはやっぱりとても頭が良いなーと感じる訳です。こういう一面は、Twitterとかともまたちょっと違う感じ。

やはり今の時代、小さな声で数人に話しかけても響かない時代なので、大きな声で大勢に話しかけないとダメだよね。もしくは周りが拡声器となってでかい声に変換する、とかでもいいんだけど、まあ言ってる意味は同じだから、細かい事は除外。

元々、円華センパイの事を何にも知らなかったというのもあるけど、色々と知らなかった事もあって、そういうのはもっと大きな声で発信すればいいのにー、と思って、会う度にTwitterを薦めてたんだけど、ある時唐突にTwitter復活(一度やめてたらしい)した次第。

円華のTwitterアカウント
http://twitter.com/madoka1212

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クソ雨の中、原チャで帰路に着く前を激写。ナンバープレートを消してるのは井上マルムスティーンとリキヤ

●日本円華化計画(にほんまどかかけいかく)
円華という存在は、非常に魅力的で愉快で、もっともっともっともっと世間の目に届いてもなんら不思議はない人間なので、もっともっともっともっと知ってもらいたいと思って、写真撮りまくって、アップロードしまくってたんだけど、大事なのは数人の「昔から素敵なのは知ってたよ!」発言ではなくて、知らなかった人や名前だけは知ってた人、いわゆる少数のコア層の外枠に居る数十%のフォロワー層に向けて、大きな声で言わなくては意味がないと思ったのです。

僕の周りはプロレス関連の人も勿論居るけど、そうじゃない人の方が多いので、ちょっと意識して意図的に話題にしたりしてました。これは今後もやる予定。だって、円華センパイには成功して貰いたいし、「一流のレスラーになって貰いたい」なんていうふわっとしたのじゃなくて、金銭的にも成功して貰いたいもん。これ、本人にも伝えた事だけどね。

とりあえず、僕の周りでは円華センパイがとても魅力的な人物だという事が、それなりには知れたけど、言ってみればこれも小さな声で数人に向けた発言にすぎないんだよね。だって俺だって別に大きな発信媒体なり何なりを持ってる訳ではないもん。一人称については前述の通り。

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プロレス&スポーツBARドロップキックでの打ち上げでベースを井上マルムスティーンに手渡す円華センパイ

●Professionalなんだからビジネスで当然という話
これ、今回の内容とはちょっとそれちゃうんだけど、全く無関係でもないと思うから書きます。

基本的に応援って、お金を落としてこそだと思ってるから、僕自身好きなアーティストなりなんなりの作品は必ず購入するようにしてます。好きな店も口で言うだけではなく通ってます。だって、なくなったらやだもん。大好きだったバンドDOG FIGHTは結局、売れなくなって解散したようなもんだからね。だから昨年の一夜限定再結成ライヴはソッコー予約して整理券3番目だったし、DVDもTシャツも買ったし。

チケットを買って試合を観に行く事、円華グッズを買う事、円華ファンが増えたらいいなと頑張る事(例えば円華の試合情報を観戦記なりblogなりで書いたりとか)そういう沢山があって、それらが結果的にステマ的な効果を表して、初めてビジネスとして成り立つと思うんだけど、今はやっぱりあらゆる声が小さいと思う。

あんだけのルックスがあって、恵まれた身体能力があって、あんだけ話も面白くて愉快な人間なんだから、もっともっともっともっと大勢の人が集まってきても何ら不思議はないのに。

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ACBホールでのラストライヴ前楽屋で、ボイスのベース決めフレーズ部分をひたすら練習し続ける円華センパイ

●円華センパイのこだわり
円華センパイには明確なこだわりがあって、そのこだわりを大事にしてるのも理解出来てるけど、それでもやっぱり、円華センパイには大きな声で大勢に発信して貰いたいと思うし、バンドのたとえ話とかで話してて理解出来てないとかそんなんじゃないっていうのも勿論わかってるけど、でも、これからはそのこだわりをちょっとだけ我慢して、アレして欲しいです。ここ、本当にあとちょっとの差だと思うのです。ほんのちょっと。

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ライヴに向けて体調整え中で空腹な僕を尻目にモスバーガーでメニューを前のめりで吟味する円華センパイ。多分、コーンスープ好き。

●おはよう!デスパンクで円華センパイがかっこいいと思ったみんな。
おはデスの円華がかっこいいと思った人、今度はプロレスも観に行ってみよう。
今、円華センパイは旅に出てるけど、帰ってくる時は、きっと今よりは大きな声になってると思うし、blogもはじめるって言ってたから、そういうあれこれをチェックしよう。

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ライヴ翌日朝が住居引渡しで旅立ちの為、そういうあれこれやライヴのあれこれで頭が一杯なのかと思いきや、ただただボーっとしてただけ(本人談)の円華センパイ。

●最後に。
誤字、脱字、誤日本語は原則直さないけど、クリティカルなものに関してはこっそり直してます。
あと見づらい部分はこっそり直すかもしれないし、直さないかも知れない。
例えばblogであるとか、そういった円華センパイ情報は追記するかも知れません。
円華センパイ怒らないでね。んで、俺も頑張るから円華センパイも頑張って!
地球に帰ってきたらまた家電量販店の前に住んでる人の話とかしようw

あ、今、TwitterみたらblogのURL発表されてる!
URL追加しておこう。後でyoutube動画の方にも書いておこう。

・円華Twitter
http://twitter.com/madoka1212
・円華blog
http://ameblo.jp/madoka581212/


●以下Youtube




posted by マサキ at 02:50| Comment(0) | おはよう!デスパンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

5/8は新宿ACBホールで円華と僕はラストとなる、おはよう!デスパンクのライヴでした。

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新宿ACBホールでのおはよう!デスパンク&PUNiK presents 『DESU PUNiK!!!』にご来場下さった皆さん、ありがとう御座います。平成のチンドン屋(ギターの井上マルムスティーン命名)こと、おはよう!デスパンクです。おはデスです。綺麗系担当です。ドラムのツトムは平成のチンドン屋ではないので上記写真には写ってませんが、今回も下半身ブリーフ上半身スーツでした。倒置説明。

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そして、円華と僕は今回のライヴで卒業となります。一年あっという間でした。ありがとうございました。

そう。円華だけではなく僕も最後だったのです。
理由はライヴでは説明しましたが、それ以外の場では秘密にしておきます。

打ち上げでは円華センパイの方からハグしてきたのでびっくりしたと共に、ああ仲間だったんだなー、押し付けとかじゃなくて、ちゃんと仲間として認識して貰えてたんだなーって嬉しかったです。
僕一人だけ円華センパイとは面識もなく、何にも知らない状態で1月に顔を合わせたから、結果として共に活動する期間は短かったんだけど、期間とかあんまり関係ないよね。

鮮度が落ちる前に円華物語、おはよう!デスパンク物語、あとはもしかしたらマサキ物語も更新するつもりですが、僕の気持ちは変動相場制。とりあえずはACBホールでのライヴについて。

・セットリスト
ウェイクアップ・デスパンク
グッドモーニング・デスパンク
馬鹿な女を惚れさせてセックスだけしたい歌
山梨デスニーランド
voodooおくさん
ゾンビー・ユー
まぐわい
高速増殖炉もんじゅ

・アンコール
ボイス
ゾンビー・ユー(ドゥームパンクver)
高速増殖炉もんじゅ

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今回のライヴではリハでは問題なかったiPhoneが一切音が出なくなりました。なのでiPadで全部弾いたんだけど、山梨デスニーランド等はすっごく弾きたかったので、それだけは心残りでした。リハで通して弾けたけど。

んー、とりあえず恒例の全曲解説。

ウェイクアップ・デスパンク
はじまりのじゃ〜〜んが付け足されてます。あとジャンプ。
あ、開始前の話だけど、かみて側で何かやってる風だったから(勘違いかも知れないけど)、ベースを借りて弾けもしないベースを弾いてました。チョッパーベース。

グッドモーニング・デスパンク
音が出てない事に気付いたけど、とりあえず弾きました。
もしPAで録って貰ってるCD-RにiPhoneの音が入ってたとしたら、俺は真っ赤な顔をします。一人称は定めてませんよ。

馬鹿な女を惚れさせてセックスだけしたい歌
全く音出てなかったけど、返りが聴こえてなかっただけと判断して自分感覚を信用して全部iPhoneで弾いてます。ギターとのユニゾンとかライヴで披露したかったなあ。イントロとソロ部分はギターで、Bメロ部分は16分バッキング仕様になってます。

山梨デスニーランド
MCで時間とってもらって色々と頑張ったけどやっぱりダメだった。もしPAで(以下略)
この曲は鍵盤バッキングギターの見せ所だったから、すっごい楽しみにしてたのに。前回は鍵盤ギター曲なかったし、鍵盤ギターなかったからね。本来MacBook Airで出してる音なのです。
ちなみに円華センパイのデスポイントはこの辺りで、馬鹿〜山梨の流れはかなりきつそうでした。おはデスは全員のデスポイントがどこかしらに存在するというバンドなのです。

voodooおくさん
円華バージョンはチョッパーベースになります。ここ辺りからPhone諦めて、iPadのみの演奏に切り替えたからそれにばっかり気をとられてました。音色切り替えに二段階手順が必要で演奏しながらの切り替えは出来ないんだけど、平気なタイミングで音色切り替えをしながら弾きづらいiPadで演奏しながらコーラスがあるこの曲。CPUパワー奪われまくり。

ゾンビー・ユー
この曲はiPadでしか弾かない曲なので、ここでやっと安心出来た感じ。コーラスの時とか特定のフレーズの時には全員で決めてるアクション(ジャンプとか)以外にも、自分で定めてるアクションを必ずしてるんだけど、そういうのも出来た。この曲はやってて楽しい。井上マルムスティーンがドラム台に立ち上がったから、そこからジャンプするんだろうなーって思って僕も追従しました。諸事情で、ここで猛烈に頭が痛くなりました。これ、全員でドラム台からジャンプしたらかっこよかったかもね!

まぐわい
この曲で本当はかみて(井上マルムスティーン側)に行きたかったんだけど、マイクのケーブル的事情で断念。後先考えずダイブしそうになった。この曲好き。

高速増殖炉もんじゅ
この曲では「黒いTシャツを増刷したから買ってね。」という事を言いたかったのです。

(アンコール前)
楽屋で組体操の話してたら、円華センパイが「サボテンやります?」と言ってきたので一瞬だけ断ったけど、しくじったりとか落ちたらおいしいと思ってやっぱりやる事に。一回目の練習では大げさにやろうとしたら本気で落ちそうになって、円華センパイが全力で両手だけで僕を支えてくれました。プロレスラーすげえ。あの場面を観てたのが、井上マルムスティーン、ツトムだけだったのが残念。

なので、動画録りました。それがこれ。二回目の練習。
世間に発信しない情報(ネタでもなんでも)なんて無意味だし、小さな声で数人に発信も意味なしなのです。
声は大きく! 意味を取り違えてる君は日本語の教科書を買うか、理解力を身につけてね。応用編。



・アンコール
ボイス
ストリングスで代用。円華センパイがベースを楽屋でもひたすら練習しまくってたけど、トチってしまってステージ上で井上マルムスティーン王子に中指突き立てられてました。王子だからね。前々回のライブ、デス分(デス節分)の時もみんなでお辞儀する所で一人お辞儀をしないでスタイルを貫いた井上マルムスティーン。つーかそういうの関係なしに、バンドでは上下関係とかないからね。フラット。乾杯のグラスの位置も同じ高さ。そういうのすっごい好き。

ゾンビー・ユー(ドゥームパンクver)
このアレンジいいよねー。スタジオで遊びでやってたんだけど、その時、井上マルムスティーン不在。翌週ろくに説明もせず再びやってアレンジ固まりました。

高速増殖炉もんじゅ
もっと暴れるかと思ったら、物理的に暴れる訳ではなかったんだね。シド・リキヤはパンクロッカーだったよ。Punksね。この曲でもかみてに行こうと思ったけど円華センパイの足にケーブル当たってるの見えたので、やめた。
最後、円華センパイがダイブとかするかなーって思ってチラチラみてたら「帰りますか?」的な仕草をしてたので、帰りましたw

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今回のiPhone不調は、本当にiPhoneが音出てなかったのならば、AKAI SynthStation25(iPhone制御用に使ってたシンセ)の最初で最後の反抗だったのかなー、なんて考えたらちょっとしんみり。nanoKEYというキーボードは練習で二台潰しました。そもそも演奏するに適さないからね。あの鍵盤で馬鹿〜とか弾けるようになったという。


・MCについて。
順番に話そうと思ってたんだけど、巻いて喋れ的にリキヤに促されたので話せなかったけど、iPhone用のシンセアプリの追加音色パックを追加課金で買ってシタールの音色を加工して、井上マルムスティーンのギターの邪魔にならないように作ったiPhoneの鍵盤ギター音色を、山梨デスニーランドではリリースをリアルタイムで調整して円華ベースソロ部分を際立たせる練習をしてたのに、音が出ないから全然出来なくて残念だったという事と、スタジオではそうやって円華センパイと井上マルムスティーンと三人で音楽的なやりとりをする事が多くて、そういうのが最後なんだーって前日のスタジオでちょっと思ったけど、なんか特別悲しいとか寂しいとかはなくて、そのまま当たり前の様に当日になって、当日のライヴが楽しみで、リハもすっごく楽しくて。でも本番でiPhoneが音でなくて。結果、リアルタイムでiPadのエフェクターを大急ぎで設定して可能な限り演奏してました。自分はそう思ってなくても、iPhoneは寂しがってるのかなー。(以下はライヴで話した内容に繋がる)
こんな感じの事をMCで言うつもりでした。追加音色をバンド用に買ってたくらいだから、結構最近まで自分自身も今回で最後だなんて思ってなくて、もちろん他のメンバー全員も思ってなかった訳なのですよ。


・今後について。
別にケンカ別れしたとか、つまんないからやめたとかそういうのではないから、行ける時はライヴも見に行こうと思ってるし、バンドと無関係の所で演奏とか手伝って貰いたい時とかは、おはよう!デスパンクに支障がなければ、お願いしたい事もあるかも知れないし。旅立った円華同様、僕もやらなくちゃならない事、やりたい事が山程あるので、今は何にも考えられないけど。

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現在、妊娠九ヶ月目のベース休養中さきちゃん。

・PON-YOUについて。
とりあえず再結成する事にしました。正式な名称はちょっと未定な感じだけど、まあPON-YOUでもいいかなー。
PON-YOUじゃない過去のバンドの事(単発ユニット類は除く)を知ってる君たちはもうその事は忘れて下さいw
固定メンバーとかそういう概念はあるようなないような感じだったから、それはそのまま変わらずな気もするけど、でもある程度メンバーは固めたいなーって思ってはいて、育児やおはよう!デスパンク活動に支障がなければ、ベースのさきちゃんに手伝って貰えたら面白いかもなーとは考えてます。つまり、そのくらい長期展望というかスローというかそんな感じの活動。そうじゃなかったら別におはデスやめてないよっていうね。元々並行でやるつもりだったし。
音源についてはある程度固まったらスタ録音源程度のものなら公開するかも知れないけど、どちらにせよちょっと先の話になりそう。ちなみにマサキチCDにはtrailerとして一部収録されてます。
曲に関しては大量にあるけど、後期曲から数曲選ぶ程度で、基本的には一新する予定。わかんないけど。
PON-YOUの説明をする時に、昔好んで言ってた言い方は「PON-YOUは合唱パンクバンドです」
パンクじゃねーよって言うなら合唱バンドでもいいや。カテゴライズに興味はないです。
とりあえず、自分自身の可能なペース、タイミングでやって行くつもりです。


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・最後に。
あー、おはよう!デスパンク楽しかったなー。冒頭で書いた通り、なるべく早く前述の内容のblog更新したいな、という気概は持ってます。仕事まだ全然片付いてなくてあわあわ。

誤字、脱字、誤日本語は原則修正しない事にしてます。原則、ね。
一人称も定めてないし、好きな食べ物も特に決めてないけど、好きなスターはジョセフ・ジョースターです。
これからもおはよう!デスパンクも、もちろん今回で最後だったマサキも円華もみんなよろしくお願いします。
アデュー(本当は半角カタカナ)
posted by マサキ at 05:51| Comment(0) | おはよう!デスパンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

iPhone奏者の僕が初めてiPhoneを演奏したのはプロレス入場曲を作った時

●LIVE情報
5月8日火曜日新宿ACBホール →地図
おはよう!デスパンク&PUNiK presents 『DESU PUNiK!!!』
19:00開場 19:30開始
Ticket: adv.¥1500 / at door.¥1800 (+1order)
おはよう!デスパンク、PUNiK、SiNiD

我々、おはデスの出順は20:50を予定してますが、前回のウルガでのLIVEでご一緒させて頂いたPUNiKさんもSiNiDさんもマジかっこいいので両バンド要チェキ!

LIVE終了後は今回で最後となるベースの円華センパイの送別会も兼ねた打ち上げを、DDTプロレスプロデュースのお店プロレス&スポーツBar ドロップキック http://r.gnavi.co.jp/e316600/ で行う予定です。ドラムのツトムやiPhoneの僕等のマイナーポケモンも参加予定なので、僕に寂しい思いさせない為にも是非、打ち上げも参加してね。
今回もデス物販があるので、ボーカルのリキヤが借金苦で自殺しない為にもお洒落でデスパンキッシュなTシャツも買ってください。色は白と黒。サイズはSとLです。

チケット予約は desumasaki@gmail.com まで氏名と枚数を記載してメール下さい。携帯電話で携帯メール以外を受信拒否させてる方はこのメアド、もしくはgmail.comのドメインを受信許可設定にしておいて下さい。


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クソ雨の中、原チャで来たベースの円華センパイと、この写真を撮るにあたってナンバープレートを極めてアナログ的に隠してくれたボーカルリキヤとギター井上マルムスティーン。ただただぼやけてるのはドラムのツトム。

こんにちは。こんばんは。おはよう。iPhone奏者の方の僕です。汚いグラスを僕によこさないで下さい。然程綺麗でもない持参のハンカチーフでグラスを拭かなければならなくなります。

君とか僕とか言ってるけど、長州藩士に対する特別な思いがある訳ではありません。が、吉田松陰の辞世の句ならググらずともそらで言えます。

文章のつながりを考えるの面倒臭いから、唐突に話題が飛ぶけど、iPhone奏者ってなんだよって話だよね。前回LIVEからiPad奏者でもあったけど、ちょっと前回のiPadはひどすぎた。細かい演奏は無理とわかったので、次からはあくまで補助的な役割。MacBook Air(鍵盤ギター)は今回もお休みです。

あ、でも鍵盤ギター用に新しくiPhoneで音色作ったから、鍵盤ギター自体は復活。邪魔じゃないかギター(本物)の井上マルムスティーンに確認済み。

ま、そういうわけわかんない誰も興味ない話はいいや。

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六義園ライトアップ最終日に撮った夜桜

●iPhone奏者の僕。
おはデスで活動するよりも前から、iPhoneで演奏というのは演ってて、仕事で作った曲でもコンガアプリで演奏したパーカッションを利用してたり、他にもリズムマシン使ってたりするのですよ。iPhoneだと手軽だし初期の頃から本格的なシンセアプリとか斬新な音系アプリとか沢山あったし。俺は(買っても)殆ど使わないけどシーケンサーも。あ、一人称なら定めてませんよ?

知ってる人は知ってるし知らない人は全く知らない事だけど、僕はプロレス入場曲とかDVD用の曲的なものとか歌的なものとかを結構な曲数作ってるのですよ。割と近しい人にすらも言ってないレベルで公言してないから知らなくて当然なんだけど。

女子プロレス団体アイスリボン所属の星ハム子選手のテーマ曲もそんな中の一曲なんだけど、この曲のメロディ部分はiPhoneでリアルタイム演奏したものです。リズムもiPhoneのリズムマシンアプリで組んだものだけど、これは音だけiPhoneで、実際はPRO TOOLS(ふわっとした説明をすると専用機材の類)上で再構築したものだった気がする。覚えてないけど。
いつ頃作ったかちょっと失念したけど、おはデス結成よりも全然前の話。

この星ハム子選手の入場曲、最初はメロディがなくて、曲の色がないもっと無機質な感じだったんだけど、当時アイスリボン所属でプロレス事業部のトップだったさくらえみ選手(以下さくらさん)にデモを聴いてもらったところ「これは……どこで入場すれば良いのかな?」と言われて、あ、もっと派手な起承転結の曲の方が良いのかと思い、構成そのままであのミステリアスな民族音楽的な感じのメロディをiPhoneで演奏して付け足しました。

iPhoneを音源として使うのではなく、iPhoneで演奏してそれをそのまま使うというのは是非ともやってみたかったのです。この事もこうやって公の場で公開するのは初めての事だったりするし、人に話した事も全然ないけど。僕は(面倒な事が異常に嫌いだし「◯◯の曲を作ってよ。タダで」みたいな事を気安く言われた時に断り方を考えるのも嫌いなので)秘密主義なのです。

メロディに関しては、ミステリアスさは滑稽さとも取られかねないし、なんならそういう意識が多少なりともあったので、これは流石にダメ!って言われるかなーって思ったけど、むしろさくらさんには好印象でした。

一応、もう一つ別のメロディでも用意しておいたんだけど、今となってはどんなメロディだったかとか全く覚えておらず。歌って訳ではないけど、声とか使ってたかも。嘘かも。

あ、そうそう。星ハム子の歌というのはさくらさん作詞作曲の歌です。わーれーはーにくだんごーーほしはむこーーだっけ。あれ頭から離れなくなるよね。

歌で思い出したけど、例えばさくらさんの歌、GO!とかみたく演奏やアレンジ=編曲のお手伝いをする事があったりなかったりもしたけど、その話は機会があればまたいずれ。もしくは5/8火曜おはデスLIVE後のドロップキックでの打ち上げに参加してくれたら、げんかいの歌がどうやって作られたかとか興味があれば話すしなければひたすらアイスコーラを飲み続けます。というよりもアイスコーラ飲み続けます。

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(誰も興味無いだろうから言わなかっただけだけど)初公開iPhoneで制御してる音色の数々

他にも大人の事情で名前を出せない、とある媒体のとある楽曲はBeatMakerというiPhoneの有名なリズムマシン・サンプラー・シーケンサーアプリだけで作られてます。こうやって名前出せない以上、iPhoneだけで作ったという事実を世間にも発信できないし、音を聴いただけじゃ絶対わからないし、全く意味ないんだけどね。おお、これiPhoneだけで作ったの? ってくらいの事が出来るんだけど、とにかく面倒くさい!
って、世間に発信してないって意味では、星ハム子選手の入場テーマ曲のiPhoneリアルタイム演奏の話も初めて言う事だから、僕の自己満足でとどまってたって話になっちゃうんだけど。

なんか長くなっちゃったからおしまい。

「行けないけど頑張ってねー!」は「頑張るありがとー!」って思えるけど「行けたら行きます」とか「機会があれば行きます」みたいな嘘、訪れない機会のお話をされると「じゃあとりあえずチケットだけ買って下さい。民主主義ってそういうもの」とか言いたくなるので、日本語の取扱には十分注意して僕と接して下さい。僕は僕の事が大変優秀だというスタンスで生きてるので、そういう風に接するか、一切接しないで下さい。

とかなんとか「あ、こいつってめんどくせーやつなの?」アッピールをして本当におしまい。誤字、脱字、誤日本語は原則修正しません。
最初と最後だけしか読んでないみなさん、LIVEきてねー。
posted by マサキ at 18:46| Comment(0) | おはよう!デスパンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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