2012年08月30日

手書きの便利さ、プレミアムCDノートの素晴らしさ。

こんにちは。こんばんは。おはよう。僕です。

万年筆やパーカーのインジェニュイティ(5thテクノロジーペン)の購入、プレミアムCDノートとの出会いで、アナログの良さに目覚めて、デジタルとアナログの融合が進みつつあって、企画書や事業計画書なんかはまず手書きで書いてから、まとめてます。

A4書類とか邪魔であんまり好きじゃないし、会議とかではペーパーレスでiPadにPDFとかでいいじゃんって思ってるけど。

スケジュールは最近手書きでも書く様になったけど、基本的にはiPhoneというかGoogleカレンダーを複数人で共有させてて(個人用カレンダーも併用)あらゆる環境で確認出来るようにしてあります。

あんだけデジタル至上主義者だった僕が手書きの便利さに目覚めてしまったくらいだから、やっぱり手書きは手書きで便利なんだと思う。議事録とかに関してはデジタルの方が便利だと思うけど。
初代と違ってQRコードやBluetoothでデータ転送出来るのが魅力的で、新型ポメラ買っちゃった。

書類を完成させるにしても手書きしておくと便利だし、アイディアノートとか別にいらねーよなんて思ってたのが、実際に持って使ってみると凄く便利。というより人間って思った以上に色々な事を忘れてるいきものなんだね。何でもかんでも書くようになって、後で参照する機会が増えた今、改めて実感。


■A6文庫サイズノート
最初はとにかく書きグセを作ろうと全てを一冊のノートに書いてたんだけど、そのノートはアピカのプレミアムCDノートA6サイズ。僕が世界一書きやすいと思ってるノートです。これの方眼を手帳代わりに使って、自由にカスタマイズして使ってたら、あっという間に一冊終わったので、次に使おうと思って用意してたモレスキンのスクウェアードを使おうと思ってたけど、ロディアのウェブノートブック(9月発売に先駆けて先行販売されてたのを購入。ドット罫線タイプ)を買ってしまったのでそれを先に使ってます。ロディアの紙質はアピカのプレミアムCDノートの次に好き。

プレミアムCDノートは700円くらいだったかな。だけどウェブノートは1300円くらい、モレスキンは1900円くらいでこのペースで書くと一ヶ月持たなくて流石にコストパフォーマンス悪すぎるので、仕事関連用にB6ノートを用意してプロジェクト別にタグ管理させて、それとは別にメモ書き用にミドリのリングノートを買って来ました。100円。



■モレスキンやウェブノートブックを手帳として使う
カレンダーはひな形だけ印刷して貼り付けてて、日付は手書きなんだけど、こういうのが面倒な人がバインダー手帳(システム手帳)とか使うんだろうね。クオバディスとか。今のウィークリースケジュールはクオバディスを参考に自分なりのものを貼り付けて使ってます。

変に形作られてたり、バインダー式みたいに取り外したり出来るものより、こうやって切り離したり出来ない糸綴じノートを自分で好きに作って好きにカスタマイズ出来る方が自分に向いてるみたい。


過去何度か手帳を持とうと思った事があるんだけど、なんにも予定がない日の余白や空白ページ、無駄(と自分が感じる)ページがすっごく気になってストレスになって使わなくなってたのが、単なるノートを自由に使う事で、自分のタイミングでマンスリースケジュールやウィークリースケジュールを貼って使えるので、自分にとってかなり使いやすい手帳となってきました。

元々は書きグセを付けるために、メモから何から全て書いてたんだけど、今は、メモは後ろポケットに入れてるリングノートを使って、必要ならば手帳ノートに貼り付けたり、まとめ直したりしてます。



■一冊のノートに集約させておけば安心。
とにかく何でも一冊のノートにまとめておく事が大事だと思ったので、何でもかんでも書いてたし、常にその一冊を携帯してたけど、もう書きグセもまとめグセもはついたので、今は筆記具とその場所に適したメモ帳を全ての場所に置いてあります。必要に応じて仕事ノートと手帳ノートのどちらかに貼り付けるか書き直すかしてます。

例えば枕元にはマルマンの切り離せるB7リングノート、リビングには変則バイブルサイズ(なのかな。縦長で縦だけA5サイズ)の切り離せるリングノートが置いてあって、開発室のデスクにはロディアの11。などなど。

リングノートって普通のノートと違って半分のサイズになるから、便利だし縦開きはコンパクトだから持ち歩いて使うのに便利。必要な部分を残して束ねて使う事も出来るし、そうする事で下敷きとしても機能するし。


■アピカのプレミアムCDノートは世界一
好みは人それぞれだから自己評価ね。
CDノートじゃなくてプレミアムCDノートブックね。通称紳士なノート。
プレミアムCDノートのA6文庫サイズをまた買わなかった理由は立ったまま使えなかったからに他ならないんだけど、もうそういったメモ書きはリングノートに書いてるから、再びプレミアムCDノートに戻してもいいんだよね。

無印良品のジーンズラベル素材のブックカバーに入れて、ゴムバンドは子供の帽子用の物をくくりつけておいて、モレスキンとかロールバーンのメモ帳みたいな感じにしてたし、ブックカバーの折り目部分がポケットとしても機能してたので、モレスキンとかと大差ない使い勝手。

モレスキンの紙質自体は全然良くないけど、ロディアのウェブノートブックは表紙も紙も厚すぎる。アピカのプレミアムCDノートはそれらよりちょっと大きいA6サイズ。

うーん。やっぱりまたプレミアムCDノートに戻そうかな。使う筆記具にもよるけど、油性ペンや鉛筆以外は不向きなモレスキンと違ってやっぱりダントツに書きやすいし、それらと比べたら安いし。


■文具は好きな物を使うのが良い
結局、これに尽きると思う。僕の場合は万年筆かゲルインクボールペンの書き心地が第一。次がデザイン。
iPhoneのアプリケーション、パソコンのソフトウェア。これらでカスタマイズして環境構築する感覚と、使いやすい文具を探したり、お気に入りの文具を使ったりするのは似てる。

モレスキンとか高級ノートの類は一ページ目を書くにの躊躇するから、なれるまでは一ページ目は各筆記具のテスト書きに使ってました。そういうテスト書きとか、メモ帳使うみたいな使い方を最初にしてしまえば気楽。今はもう慣れちゃってそんな事しないけど。

あ、そうだ。特殊な使い方って訳でもなくやってる人も多そうだけど、糊付けされてる一ページ目と開きやすくなってる2〜3ページ目は使わない様にしてます。後でインデックス書き足したり、はってはがせるテープのりとかでカレンダーとか書類とかを一時的に貼ったりしてるけど。


■ノートやペンは集めるものではなく使うもの
買うだけじゃつまらないので、ノートは使い道を考えてから買ってます。と、言っても手帳ノートや仕事用ノートはある程度自分の中でフォーマットが決まっちゃってるから、メモ帳かレポート用紙が多いんだけど。書き心地テストの試し書きや裏写り(裏面にうつりこんでないか)、インクがにじまないかのチェック)だけしちゃう事が多いけど、最近はそれも我慢。

紙質が気に入らない事が多い、100円ショップオリジナルブランドノートだけど、モレスキン風の通称ダイスキンとかモレスキンより紙質良い気がするし、何しろ本家の1/19くらいの価格と安いから気安く使えるのが良いし、A7ダイスキンは本家にもないデザイン(ダイアリーではあるけど)だったりして馬鹿に出来ないよね。あんまり売ってるの見かけないから、無理して探すくらいならモノローグとか探した方が手っ取り早いと思うけど。
ミニサイズもA8があるし。


あとは同じくダイソーで売ってる、ロールバーン風の三冊セットとか、紙質とか気にならない人からしたら安いし便利なノートだと思う。あのゴムバンドってかなり便利。リングノートはともかく、手帳的に使ってるとあれこれ貼ってるとすぐ膨らんでくるし。

ダイソー以外でも、KYOWAのバイブルサイズ?縦長のちぎれるタイプのリングノートとか、個人的に気に入ってます。マルマンのB7リングノートとかニーモシネ(マルマンのブランド)の方が好きだけど。

ノートとか人それぞれの使い方、まとめ方があって、人の使い方を聞くのが最近好きです。どういう筆記具使ってるかとかも。

結局手帳とかノートとか面倒で挫折しちゃう人は、とにかく何でも書く事と、字が汚くても漢字が書けなくても気にしない事にして、書いてる段階では必要か不要かの取捨選択はしない事(落書きとかでもちぎったりしない)、ペンは常にどこにでも置いておき、一冊のノートを常に持ち歩く習慣を付けると良いよ。
posted by マサキ at 04:00| Comment(0) | 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。