2012年07月09日

ペンもノートもパソコンも携帯もすべて道具。

久々にblog更新なんてしてみたりして。

あわわ。時間がない。日数がない。こんにちは。こんばんは。おはよう。ご無沙汰してます。僕です。あんまり眠れないという設定を巧みに利用してますって言いたいブームが到来してます。実際、ここ10年以上あんまり寝られてません。そういう仕様なのかもね。

ま、いいや。

Retina MacBook Proと新型MacBook Air11インチを買いました。Retinaは日本語キーボード、Airは英語キーボード。英語キーボードに慣れてきたから、日本語キーボードだと苦労するかなって思ったけど、そうでもないかも。どっちも慣れた。

キーボードカバーを安いやつポチったら旧型MacBook Pro用だった。んで、液晶保護フィルムも中国から直接取り寄せたらサイズテキトーにされた。Air用のも一緒に発注したけど、そっちはぴったりだったけど、安いのだめだね。

と、そんな訳で、色々と文章を書いたりまとめたりしなくちゃならないんだけど、そろそろ焦って来ました。今まで、いかに無駄な人生を歩んでいたかというのを実感せざるを得ない時間の使い方の下手くそさ加減。


話が前後するけど、道具で言うと、最近、文房具もケチらないと決めて、ペンも紙もデザイン&書き心地で選んでます。

いわゆる消せるボールペン、フリクションとPILOTの油性ボールペン(普通の安いやつ。でもすごく書きやすい)は各箇所に常備させてるけど、主に持ち歩き用に万年筆を探し始めて、試し書きとかさせて貰っていく内に、どんどん魅了されていった次第。

■PARKERのインジェニュイティ、5thテクノロジーペンとの出会いがきっかけ

PARKERの5thテクノロジーペンの書き心地に惚れて買ったのを契機に、シチュエーションに応じて使い分けるべく、万年筆を二本新調して、油性ボールペンもPARKERのを一本買いました。
つか、Amazonの売値どんどん安くなってるね。店頭では21000円なのに半値近い。ここまで値下がってるなら、マジでおすすめ。後述するRODHIAの200円くらいのメモ帳か、プレミアムCDノートにこのペンで書くと感動するよ。特に後者。

あ、ちなみに僕自身に関して言うと、万年筆とかは輸入品だと保証がなかったりするから(知らなかった)、専門店以外では買わない事にした。

油性ボールペンは各社色々と試し書きさせて貰ったけど、PILOTが一番好きかも。PILOTの油性ボールペンで欲しいのが5000円であるんだけど、見た目が安っぽい感じがするデザインなので迷い中。こういうペンってデザインも大事だよね。書き心地ももちろんだけど。

なんだかんだで、PARKERのデザインが好きなのかも。
メインで使ってる万年筆は、あちこちに行って試し書きした結果、買ったPARKERのSONNET。最初はSAILORの長刀ペン買おうと思ってたのに。結局、後に買ったけど。


持ってる万年筆の中ではsonnetが一番、書き心地が好き。
しかしこの万年筆もインジェニュイティも輸入品だと凄く安いね。
いきなりの前言撤回だけど、保証なくても別にいいのかもって思える価格差。注文してお急ぎ便とかで翌日とかに届いてくれるならば、ね。10営業日とか待たされるなら定価で店で買う。
あー、でも万年筆の場合はやっぱりちょっと躊躇。インジェニュイティはあくまで替え芯方式だから、そうそう修理とかメンテのお世話になることなんてないだろうし。

インジェニュイティとソネット両方共、中細なんだけど、それだと字が小さくかつ悪筆な僕は字が潰れてしまうので、一本極細が欲しいと思い買ったのが、セーラーのプロフィット21。

本当は長刀ペンと迷ったんだけど、上手に細く書けなかったので極細。
中細で書いたあと、極細で書くと書きやすすぎてびっくりする。

■紙だって大事。
インジェニュイティ5thテクノロジーペンを試し書きした時、あまりにも滑らかで感動したんだけど、買ってすぐ気付いたのは「あれは一緒にディスプレイされてた紙も上質だった」という事。

そこで、紙も大事なんだと思って色々と試し書きしていきました。基本的にはショットノートを使ってるんだけどね。


ショットノートはメモをカメラで撮影して保管出来るノートなんだけど、ただ写真に撮るだけだと綺麗に平面で撮るのが大変だけど、ショットノートは四隅に識別マークがあってそれに合わせて撮影する事で、平面の書類として読み取ってくれるという優れもの。

で、そのショットノートだけど、数冊をあちこちに置きっぱなしにして、一冊は持ち歩いてます。とっさにメモったりするのは、やっぱり電子じゃなくて紙が便利。すぐ書ける様にしておくのが大事。悪筆な挙句、割とデジタル至上主義者の僕がそう言うんだから、きっとそうなんだと思う。

メモ帳に関しては、持ち歩き用はモレスキンのノートブック。
リビングにはRHODIAのブロックメモを置いてます。
書いて切る様な使い方だと、RHODIAのメモ帳が一番書き心地が良いと思う。値段もカバー付きじゃないメモ帳サイズなら200円しないくらいで手頃だしおすすめ。

  

モレスキンは持ち歩いてる内に、オイルクロス製のカバーが傷ついてきたんだけど、これはむしろちょっとくらい傷ついた方がそれっぽくていいのかもね。すっごい気になってるけど。



肝心の書き心地に関しては、このアピカのプレミアムCDノートブックが圧倒的に書きやすい。
多分、書いてみたらびっくりすると思う。
モレスキンのノート程は高くないし、書き心地だけで選ぶならば間違い無くこのノートブック。
ショットノートもこのくらい書きやすい、上位版というかプレミアム版みたいなのが出てくれればいいのに。

現状、クラウド管理出来るショットノート(撮影したものをアプリ内で管理するだけでなくDropboxやEvernoteに転送出来る)が一番便利なんだけど、他の切れるタイプのノートに書いたものに関しては、ショットノートの上に乗せて撮影してます。


紙とペンを各所に常備させるのって、凄く良いよ。おすすめ!

それまではiPhoneでテキストを打つ形でメモってたんだけど、紙とペンの方が圧倒的に早いからね。iPhoneかAndroidの携帯を使ってるならば、ショットノートだとアプリに取り込んじゃえば済むし、更にdropboxとかEvernoteと同期させておけば管理も便利。

ショットノートの外枠だけの紙を作るとかして、モレスキンとかプレミアムCDノートとかからもっと手軽に取り込めないかな。試してないけど、試してみようかな。


誤字脱字、誤日本語の類は直さない主義です。絶対じゃないけど。
アデュー(本当は半角)
posted by マサキ at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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