2012年02月22日

「芸術家宣言」を宣言

以下、LifeTouchNOTEという端末で書いた駄文。いつも書いてEvernoteというサービスで同期させてるんだけど、公開せずに没というのが多いのです。タイトルは誤字脱字の類ではねーです。

 

定型文>携帯とかモバイルデバイスの類で見ると改行がなくなってて、更に見づらいでお馴染みのblogです。見やすくはならないけどPCモードで見るかPCで見るか、見ないかして下さい。

 

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さきちゃんのお母さんにバレンタインで頂いた、ラヴい洋菓子の数々。僕の主食です。主食でした。

 

なるほどなるほど。
アキレスと亀という映画が面白かったのです。僕は芸術家になる事にしました。「芸術家」というのは、「マサキ」の接頭語だとでも思って頂ければ幸い――みたいな事を言おうと思ったんだけど、本当に活用されたら不快でしかなさそうだから、やっぱりいいや。芸術を自己表現みたいな意味だったら、小学校三年生の時に初めて作曲した「小学校三年生の歌」以来、自己表現し続けてる。僕というキャラ設定も含めて。

 

芸術家って組合とかと同じで免許とかはなくて、自己表現をしていく上で、認めてくれる人が一人でも居るか、自己が保てればいいんだよね? あ、プロとアマの差は金銭の有無だから別問題ね。いや、僕の定義に対して真っ赤な顔されて真っ向から反論されたり、ごちゃごちゃと講釈垂れられても僕が不快になるだけだから、いちいち構って頂かなくて結構。黙って俺についてこい。


はい。こんにちは。こんばんは。おはよう。僕です。倒置挨拶です。一人称は定めてないし、原則的に誤字脱字、誤日本語は直さない人生を送ってます。幸せです。


技術屋である自分のプライドはあったりするけど、とりあえず僕が目指すのは前衛芸術ではないし、なんなら言いたいだけだし、すぐ忘れてなかった事にすると思うけど、元々、前衛芸術には思うところがあって、数ある選択肢の中から行き着いた先が前衛芸術だった、という偉大な芸術家の方々ならわかるけど、他が出来ないから(技量がない等の理由で)、表現手法として前衛芸術を選んでるという奴らには何も思うところがないのです。


そんな理由で選択した奴で世間に認められてる人なんてごくごく僅か。右脳だけを使う表現手法、偶然性に依存した表現手法は、十中八九、金にもならない挙げ句、変人扱いされて終わるだけ。プロアマ定義は金銭の有無。どっちが上か下かという話でもなければ、自分のプロアマ定義を人に押しつけたい訳でもないので注意。


どんな形であれ、多少関係なく金銭的に結果を残してる方々は、金銭的援助を受けているケースも含めて、それはもうプロフェッショナルなのです。自分のアウトプットするものが絶対だと、自分のペースで創作して、それを押しつけた上で金銭を得るかどうかは、人それぞれ。そんなんで金銭得られてる成功者は更に減って極々僅か。


プロフェッショナルの定義で言うと、例えば雑貨屋さんの経営が苦しいからと、経営者が夜バイトしてたとしても、世間的には雑貨屋さんなのと同様、金銭の多少は関係ない。ただし、金銭の多少と発言力は比例してると思うけどね。影響力ではないから注意。


例えが難しいし、架空の顔真っ赤野郎共の意見がさっそくうざったくなってて心が折れてきた。趣味の華道家と本職の華道家の差って何だろう? って考えて答えを導き出してみてください。たぶん、それに近い感覚。と、思う。なんで唐突に華道かと言うと、妹が華道の師範代なのです。あれ? 師範代って言うんだっけ? 何年くらいで貰えたのか知らんけど、なんか文化人みたいな音訓読みの苗字+偽名が書かれた業務用の表札みたいなでかい板をお師匠さんに貰ってたよ。買ったのかも知れないけど。でもだからといって別に教えたりもしてなければそもそも華道家としての活動なんかしてないのです。誰かの家の玄関だとか、結婚式とかで頼まれてなんかやったりしてる程度。


なんでこんな話になったんだっけ? ま、いいや。感化されやすい僕だけど、そんな僕の「多少」という言葉の使い方が好きになりました。自分なんか大っ嫌いだからこその自己愛アッピール。


edenTABというAndroid2.3の7インチタブレットが、スペックもそこそこで軽量なのに29800円と安いから結構欲しいです。iPad3ないし噂されてる8インチiPad次第では、試しに買って遊んでみたい。おはよう!デスパンク以外の事、例えばガジェット類の事とか、日記的な事をもっとblogに書こうとは思ってるんだけど、思うだけで終わってます。おはよう!デスパンクの事にしたって、それ程更新してる訳でもないし。

冒頭にある通り、公開前に没にしてるだけで、ちょこちょこと文章作成しては居るので、「日記」カテゴリーを増やそうという気概だけは持ち続けているのです。

アデュー←本当は半角カタカナ

posted by マサキ at 08:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

2/3はおはよう!デスパンク初のワンマンライヴでした。ニューポケモンは円華。

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奴隷タン(仮名)撮影によるライヴ開始直後の風景

※定型文)携帯電話やモバイルデバイスで見ると改行が無視されて、必要以上に見づらくなるでお馴染み。PCで見るかPC版に切り替えて見るか、我慢するか見ないかして下さい。

告知期間が極めて短かった、初のワンマンライヴ、デス分にご来場下さった皆さん、チケットを購入したけど来られなかった皆さん、どうもありがとうございました。今回も大盛況でした。

また、頼んでも居ないのにバレンタインとして、チョコレートが食べられない僕の為にチョコレート以外の物を下さった皆さんも、どうもありがとうございます。ごくごく狭い小さい範囲で人気者気分を味わえましたので、今際の折にはその事を思い出して永劫の眠りに就こうと思います。ホワイトデーの事ならば、バレンタインデー同様に何日か知らないので、何ら問題はありません。

のっけから同音異義語にCPUパワーを奪われたので、さっそく心が折れつつありますが、それはともかく今回のライヴで、ベースのさきちゃん活動休止理由は出産の為である事と、新加入六人目のニューポケモン吉田鸞弥栄円華(よしだらんひぇいまどか)の紹介という2つの発表がありました。

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ライヴ当日、パーマネント屋に行きアシンメトリーの髪型でバシっときめてきたギター&ベースの吉田鸞弥栄円華

さきちゃんが産休中は、吉田さん(←表音上はまどか。よしださんではないので注意。以下同。)がベースを弾くけど、ギターとしての加入です。僕の周りの人達はプロレス知らない人も多いので、あのイケメンマッチョ誰! とか何度も聞かれたりしましたが、現役人気プロレスラーです。若いけど10年選手ですよ。

もちろん、スタジオでのデス練習には吉田さんセンパイも参加してて、当日のリハにも参加してました。リハが終わったら速攻で会場外に出て、お客さんがある程度入った段階で並んで会場入りしてました。ライヴ中、紹介前までは普通に客席の下手側で笑顔でスタンバってました。

女性ベーシストの隣に女装の僕が居る、みたいな下手側の雰囲気は結構いいなーって思ってたけど、さきちゃんが戻ってくるまでは、イケメンベーシストの隣に雰囲気イケメンが居るみたいなのも面白いかなーって思ったけど、別に面白くなかったので死にます。サヨナラーっ。

 

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女性の隣に居る女装。Instagramから盗んできました。

あ、ついでに僕個人の事を言うと、今回は演奏ミスしまくってもいいから前を向いて、難しい演奏の時に下唇を噛まない対策として笑顔で居る事に気をつけました。

リーダーのボーカル、リキヤに髪をかきあげる癖がきもいからやめようぜって言われたけど、たしかにキモいと思うw ちなみに女性の方々(直接面識ない方たち)からは、あの仕草が良いと言われてるので、結局そんだけ目につく動作って事だよね。うーむ。だって髪の毛じゃまなんだもん。賛否両論。いい加減このスタイルも飽きたから髪型も変えようかなーと思ったり思わなかったりしてます。

自分の事で言いたいことなんか別にないし、おみやげで貰った携帯ストラップ程度の存在なので終わり。足のサイズは25.5なので誰かパンプスかミュールください。

 

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王子、井上マルムスティーンに変身中(をちゃんと許可取った上で)激写

今回からツインギターとなり、僕の鍵盤ギターも含めたら色々な事が出来てしまう様になったので、曲の雰囲気が変わったものもあれば音が厚くなったものもあり、なんか非常に良い感じです。

おはよう!デスパンクの作曲スタイルは各自が完成品を持ってくる(例、リキヤのグッドモーニング・デスパンク、ツトムのまぐわい、僕の顔真っ赤ジャパンなど)以外は、スタジオでいきなり作るというのが定番なんだけど、最近は本当にみんなでアイディアを出しあう様になってて、歌詞もリキヤが即興で書き上げたものを一旦持ち帰って固めたりしてます。

前回ライヴの山梨〜ヘドバンの流れやソロ、ジングル☆デスのメロコア化は完全に王子井上マルムスティーンの創り上げたカラーなんだけど、今回の六人体制アレンジを詰める段階でも色々なアイディアを出してて、新曲ゾンビユーや馬鹿〜なんかは曲のクォリティがものすごくあがりました。

僕個人で言うと、基本的に楽器で作ると手癖が出てパターン化したり同じような曲ばかりになったり、メロディのない(もしくは同じような)平坦な歌になるから、楽器は使わずに作曲して、弦楽器である事も無視して作ってるのに、そういうアレンジも難なくかつ正確なリズムで弾いてくれる井上マルムスティーンの存在は物凄く大きいのです。

ほとんど音楽の話なんかしないんだけど、そんな少ない中でも多分、一番音楽的な話をしてると思う。ちなみにベースのさきちゃんも難なく弾いてくれて、吉田さんセンパイも馬鹿〜のイントロを事も無げに弾いてくれました。みんな演奏上手。

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会場前、いつもの御かっこうよい御佇まいで御リラックスなされている御ドラムの”Jr."ツトム

スタジオ練習では現在休止中のツインペダルドラム。次回スタジオからアレンジを固め直す作業と共に再開するとの触れ込み。

初回のライヴで走りすぎだったドラムに(一人で勝手に)反省して、二回目のライヴではむしろ遅い様な曲もあり、それが他のメンバーの不評を買ったので、それ以降のスタジオ練習は「もっと速く」「もっとリズムを正確に!」と散々な言われ様だったけど、その結果、馬鹿〜とかは別の曲に生まれ変わりました。

本人の名誉の為に言っておくけど、下手くそだとかリズム音痴だとかって言うのではなく、結構高いレベルでのリズムキープを要求されてるからこそだからね。本来の性格はともかくとして、我々の中ではいじられキャラではあるけど、音楽的な面で馬鹿にされるような人間ではないのです。馬鹿にした事もなし。

でも個人的にはいつもクリックを聴きながら叩いて貰いたいなあ。レコーディングの時とかはクリックを聴いて叩いてるんだけど、後でiPhoneのパートを演奏してる時、すっごい演奏しやすかった。

ちなみに、僕の周りでは「スーツ姿にオールバックで叩いてる姿はちょっとかっこ良かった」という意見がちらほらありました。叩いてる時は下半身ブリーフ姿って見えないからね。

 

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開場前に「blog用に写真撮ろう」とか言って撮ったアラフォー三人衆の一枚。

今回、ボーカルのリキヤの体調は最悪だった訳ですよ。本業は井上マルムスティーン同様、リングアナウンサーなんだけど、その本業をインフルエンザで休んだのがライヴまで一週間切ってた時期。幸いなことに後に外出許可は病院から出たけど、ボーカルというのは喉が楽器な訳で。

もちろん、そんな態度はおくびにも出してないけど、今回のライヴ、体力的によく持ったなあ、というのが正直なところ。おはよう!デスパンクはプロのリングアナウンサーが二人も居るのに、一人は「王子だから喋れない」という、「松坂慶子は女優だから三択に強い」ばりの意味不明さで、無言を貫いてる為、必然的にしゃべるのはマイクの前に立ってる三人しか居ない訳で。さきちゃんは喋らない訳で。

と、言う訳で今回は、なんだかんだで前回あんまりやらなかったMCに無理やりでも参加してなるべく曲の合間を開けようって個人的には思ってはいたんだけど、今回もあんまりボーカルの休憩にはならなかった気がする。普通に二人で喋ってたw まあ本来喋りなれてるリキヤが一人で喋るのは当然といえば当然なので、本来のあるべき姿なんだけどね。

今回の出囃子は、初めてスタジオ入った時に持ってきたグッドモーニング・デスパンクのデモ音源です。今演奏してるほぼそのままはこの段階で出来てたのです。「ユー、それアカペラで一人でやんなよww」とかみんなに言われて没になりかけたところ、一ヶ月以上かけてCubaseの勉強をして打ち込みで作りなおしてきたグッドモーニング・デスパンクを持ってきたので、じゃあ作ろうかとなったという。バンドは民主主義なので、リーダーと言えどもソロプロジェクトのようには行かないという好例となった訳です。

初めてみんなで作って完成した曲はメッセージだけど、本当はグッドモーニング・デスパンクが先に出来てたんだよね。このデモ音源は、本当に良いと思ってたから日の目を見て良かった。グッドモーニング・デスパンクが完成した後、みんなで言ってた「あのアカペラ版を流した後に、バンド形態での演奏もやったらかっこいい」って話してた事が実現した初のワンマンライヴでもありました。

 

(関係ないはなし)いつだか文章が全部消えてしまった事があったので、その反省を踏まえて今、一旦保存したオレ様は偉い。一人称なんか定めてねーですよ。保存のタイミング遅いくらい。

 

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先日の打ち上げの時にさきちゃんから貰ったバレンタインのマドレーヌ


さきちゃんとツーショット撮るの忘れてた!!
ベース&コーラス&デスボイスのさきちゃんは家で練習しまくってて、歌詞を覚えるのも一番速いし、一晩曲を忘れないw
うまい説明が浮かばないんだけど、例えば僕の曲に関して言うと、縦軸で音を見ると音符が細かったり、構成やノリが変則的だったりっていう曲が多いんだけど、そんなん弾きながら歌えねーよって曲までいつの間にか弾きながら歌える様になってるベーシスト。

ベースは打楽器という理念の元、硬い音を出すんだけど、今回はスピーカーコンディションがいまいちで、ベースの見せ場がことごとく勿体無かったなあ。

同じリズム隊のツトムを操縦するのがうまいので、いいづらい事をはっきりと伝える役割も担ってて、それが実は結構大きいのではないかという気もしてます。

今回、ライヴ中にはじめて喋ったので、ちょっとびっくり。あの場で話してた内容、そしてその日本語がとても素敵だったので泣きそうになったよ。

デスパンクのスペリングはdesupankuなのでdeathでもpunkでもないんだけど、「デス要素が足りない」みたいな意見もあったりして、さきちゃんのデスボイスがあんまり聞こえてないのかなーと思ったりしたので、今回はさきちゃんがデスボイスしてる部分ではシャウトコーラスをしない様に気をつけました。が、そこまで自分の声をコントロールできる訳ではないので、「なるべく意識をした」という程度なんだけどね。

という訳で、さきちゃんは本人の口から発表があった通り、産休に入る訳だけど、僕の周りにやたら多いさきちゃんファンも我々メンバーみんなも帰りを待ってます。

 

次のblog更新で今回ライヴのセトリに沿った感想を書こう。今回やろうと思ったけど時間かかりすぎだし、長文すぎだから終わり。一番最初と最後しか読んでない人向けにもう一度言うと、携帯電話の類で見ると改行無視されてるからチョー見づらいよ。PCで見るかPC版にするか諦めるか見ないかして下さいね。

誤字脱字、誤日本語の類は原則修正しません。

posted by マサキ at 20:29| Comment(0) | おはよう!デスパンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

2/3おはよう!デスパンク3rdライヴ決定。初ワンマン。

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2012年2月3日新宿スモーキンブギ(地図 http://j.mp/tgIONF )で3rdライヴを行います。
19:30開場20:00開始、チケット代は前売り2000円(当日2500円)+1ドリンクです。
チケット予約は desumasaki@gmail.com までお願いします。

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posted by マサキ at 10:30| Comment(0) | おはよう!デスパンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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