2011年12月31日

一年の統括。喪中につき。

こんばんは。スマートフォンから見ると何故か改行が無視されて非常に読みづらくなるでお馴染みのこのblogです。

喪中につき年頭の挨拶はご遠慮させて頂きます。コンニチハー等の寒中見舞いでひとつ。

んー、今年はバンド活動を始めたし、こんにちはやさようなら等、色々な事があったけど、天災や身内の不幸を除けば、今年も普通でした。普通が一番だし普通で当たり前なのです。来年もこうやって普通に一年経過とかしちゃうんだろうね。

と、いう訳で、おはよう!デスパンク共々来年もよろしくお願いします。
来年は本格的に並行して別の音楽活動も開始するつもりでいます。

posted by マサキ at 18:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

おはよう!デスパンクのデス忘年会という名の反省会から一週間

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スタジオ向日葵さんにて、なんかの主題歌かなんかの歌い終わりで気持ちよさそうに熱唱するドラムのJr.ツトム

ベースのさきちゃんがスケジュールの都合で参加できなかったのが残念でしたが、リキヤとマルムスティーンの外の人が勤めてる新宿のバー、ドロップキック(初めて行った)と、スタジオ向日葵さんに今回もおじゃましました。

今回は……っていうか前回の忘年会なんかないんだけど、前回の打ち上げとは違って、大騒ぎの会というよりも、割と反省会的なニュアンスを含んだ会合となりました。いや、楽しかったけどね。

個人的には、来年は並行して別でも活動をやろうと思ってるんだけど、おはよう!デスパンクのロックバンズ活動も、今まで妥協してた部分をもうちょっと改善していきたいなと思ってます。

音楽的なスキルが一番低いリーダーのボーカルリキヤが、それを隠すかの様に(的外れも多分に含む)指摘や主張はし続けてるんだけど、最近は各自が納得行かない事をちゃんと言う様になってきてて、例えばレコーディングの時とかでもそうだったし、新曲作成時もそうだったし、ロックバンズらしくなってきたなあ、なんて思ってたところだったので、そういう意味でも色々と思うところが多い反省会でした。

ライヴとかでのミス等は個人的にはほとんど気にならなくて、そもそも演奏なんかはミスったってほとんど気づかないし、そういうのも含めたのがライヴだと思ってるんだけど、そのライヴで演奏する為の曲と考えたら、練習段階からしっくりこない部分があったら、できないからと妥協しないで曲自体を改善していくべきだよね。

我々は本番に強いタイプが多い為か、練習では当日リハすらダメダメだったりするのに、本番ではばっちり演奏出来てるみたいなのが往々にしてありがちだけど、練習はそのまま自信につながるから、セトリ通りのリハを何十時間もやってた前回ライヴに比べて、今回は練習が少なく感じた。いや、少なくないんだけどね。

おはよう!デスパンクは結局のところ、リーダーのリキヤが思いついた事を表現するデス学芸会ロックバンズなんだけど、自分のやりたいkとを何でもかんでも再現するようなソロプロジェクトではなく、あくまで我々はロックバンズ。ロックバンズは民主主義なので、リーダーと言えども妥協してる事は沢山あると思うし、妥協っていうとマイナスなイメージにとらわれがちだけど、そういうマイナスなイメージではない5人の妥協点が現在のおはよう!デスパンクなんだと思う訳なのですよ。

 

ちょっと自分について振り返ってみようかな。

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当日は忙しく翌日も忙しかった為、眠さのピークはとっくにすぎて我々の群れから離れ始めるドラムのJr.ツトム


■マサキが魔炸斬となった日
そもそもライヴをやるという意味だと、最後にバンドを組んでた時から間が開いてるし、ユニットとかソロプロジェクト的なものとか単発なのをやったりやらなかったりはあったけど、極めて小さい狭い範囲で人気者気分を味わえる程度でした。

自分自身が表に出てないというだけで、プレイヤーとしてではない場での方が間接的知名度があったりなかったりするし、それほど人前で自分自身が何かをしたいという様な思いもほとんどなかったので、基本的にはそういう活動は継続してはやってませんでした。

そんな感じだったところ、昔バンドを一緒にやってたリキヤからデスステーキ屋で誘われて入ったのが、おはよう!デスパンク。メンバー共通点は本当はプロレスなんだろうけど、自分自身は当てはまってるとは言い切れないよね。もちろん、(略)をしてたり、(略)ってたりするから、そういう意味でならば関係あるんだけど、そういう時に言う共通点とはちょっと違うし。

でまあ、それはいいいとして、既に他のメンバーは決まってたところに五人目として入った訳で、リキヤ以外とは全く面識もなければ存在も知りませんでした。

そこで問題点。俺は何すりゃいいんだ? っていうw

リキヤも俺も「別にテキトーになんかやりゃーいいじゃん?」って感じであんまり考えてなかったんだけど、実際問題として「俺はプレイヤーではない」というのが自分の根底にあって、好きで触ったりする楽器は色々あるけど、特別演奏が上手い訳でもないし、どちらかと言えば演奏は演奏が上手い人達がするものと思ってたので、まあ、サポートメンバー的な感覚で後ろの方に居るんだろうな、程度に思ってました。実際問題として弾くとしたら速弾き演奏が出来る鍵盤だろうなと思ってたし。後はサブボーカル的なのとかね。

話は前後するけど、楽器編成に関しては「iPhoneじゃなきゃ俺はやらない」みたいな無駄な自己主張に摩り替わって一件落着。あとは誰にも伝わってないこだわりとしては、一曲中で自分のパートでは2オクターブ以上は使わない、本当は2オクターブ以上の鍵盤も使いたくない、という部分。意味はあるけどない。ないけどある。まあ、こだわり。パート編成がiPhoneであるというのと同じくらい。同じ程度。

なので、ピアノとか鍵盤とかがメンバーとして正式加入しても良いと思ってます。自分がおはよう!デスパンクでやりたい演奏は鍵盤奏者的なものではないし。それは鍵盤バッキングギターって意味だけじゃなくね。

そろそろ長文すぎて誰も読んでないと思うから暴露すると、最初に誘われた時から言われてて、その後も定期的に言われてた事が「ライヴでは化粧して一人ヴィジュアル系みたいなのをやったら面白いんじゃねー?」と言う事w

これをリキヤにデスステーキ屋で言われて、ヴィジュアル系とか全然知らないし、そういう曲を作る訳でもないんだけど、とりあえずと思って、女装して化粧してみたんだけど、なんて言うんだろ。見た目が全然、楽しくないの。自分自身の感想じゃなく客観視してなんとも思わないっていうか。初期の頃は意識してヴィジュアル系っぽい曲を作って、下品な歌詞やいっちゃいけない単語を並べた歌詞を書いてました。

化粧ていうか衣装っていう観点だと、これが1stライヴの時のJr.ツトムみたく吹っ切ってたら面白いしインパクトもあるんだけど、なんていうか、ただ俺が化粧してるだけじゃん、みたいな感じで。1stライヴの時の写真とか見ると、やっぱりただ俺が化粧してるだけに見えるし。かっこいいとかかっこ悪いとか、美人とかブサイクとか何にもない。

でも、おはよう!デスパンクの立ち位置として、女装が居て女装というか女性が居て、みたいなのは面白いなーとは思ったので、次回はもっと女性らしい女装をしてみようとして挑んだのが2ndライヴでした。今回はマルムスティーンも化粧してたから、ボーカルだけパンクの格好したよくわかんないバンド感(これはリキヤのアイディア)は出てきたと思うんだけど、肝心のドラムが脱女装w

今回はその辺りも反省会で話題に出て、本人も納得したので、女装組、化粧組、あとひとりパンクの人っていう形に戻る事と思います。

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完全に眠りの世界に誘われたドラムのJr.ツトム

■ついでだから曲作りスタンスについて
自分のスタンスで言うと、例えば曲作りに関して言えば、スタジオでJAMってそのままなんとなく仕上げるみたいなのはなくて、さあ作ろうで作り始めて完成させたものをスタジオに持っていく派でした。まあこれは周囲も含めて、編曲まで一人で作り込んでから完成形を提出するのに慣れてる環境だからというのもあるかな。

んで、作るときは歌メロ&コードみたいな形じゃなく、編曲も作り過ぎない程度に流れ程度は作り込んでから持っていく方で、コードは決めなくてもルートとスケールは決める、みたいなそんな感じでやってました。それも今もだけど。

なので曲作りは色々なスタイルがあるんだなあ、と身を持って体感出来てます。例えばリキヤ作詞作曲ってなってる曲なんかは「ああ、こういうのでも確かに作詞作曲だよなあ」っていうのも多いしw でも誰の曲であろうとスタジオでは全員でアイディア出しあったりしてるし、やはり最終的に完成したものは、おはよう!デスパンクにしか出来ないバンド・サウンド、カラーなんだと思う。

長文すぎて、最初と最後の数行しか読んでない皆さん、ありがとうありがとう。
このblogは買ったガジェット類の事も書いたりするから、本当はこの前買ったLifeTouch Noteの事とか、昨日買った両面スキャナーES-D200(未開封。自炊目的)の事とかも書きたいんだけど、ガッツが足りない。あとで書くかも。と言って書かない事多いけど。

あ、そうだ。現在、喪中なので、年頭の挨拶はこんにちは等の寒中見舞いでお願いします。

誤字、脱字、誤日本語の類は例によって直すつもりはありません。直しても言いません。アデュー

posted by マサキ at 21:20| Comment(0) | おはよう!デスパンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

12・2おはよう!デスパンク2ndライヴのダンケシェン

すっごい今更だけど、12.2のおはよう!デスパンク2ndライヴ、デス学芸会にご来場くださった皆さん、どうもありがとうございました。iPhoneの僕です。鍵盤ギターの方の僕です。撲殺の撲ではなく、下僕の僕ですが、そういう底辺的な扱いには慣れてないので、神のように崇めるか、僕と関わらないでください。一人称は別に決めてません。歌声と普段の声が全然違うとか今回も言われたんだけど、それは褒め言葉なのかなんなのかはっきりさせてください。こういうのって自分じゃわからないよね。

と、いつもの「あ、こいつってめんどくせーやつなの?」トークもそこそこに。話題にしていいものかどうか迷ったけどやっぱり書こう。かなり昔にやってたバンドのファンの方が来てくれて超びっくり。色々な意味でレア。己の美しさの次くらいにびっくりしたよ。とかなんとか。

あ、そうだ。ライヴで写真撮った方、ぜひともその写真をくださいな。
desupanku@gamil.com (おはよう!デスパンク公式のデスメアド)までお願いします。我々全員が泣いて喜びます。
インターネッツとかで流用されたくないんだよ! って方はこっそり desumasaki@gmail.com までお願いします。こっそり僕が観て喜びます。デートや性的なお誘いもこちらまで。

とまあそれはいいとして、前回のライヴはおそらく皆が想像している数倍は練習したので(お得意の「俺ら基礎大事にしてます!(ドヤッ」アッピール)、かなり余裕だったけど、今回は新曲作りに時間を取られて演奏の練習を皆で合わせる時間があんまりなかったので不安で一杯でした。なので、前日こっそりリキヤ以外の四人はスタジオで練習していたというお話から。

 

■12月1日のお話
ボーカルのリキヤに内緒で他の四人で前日スタジオに入って、リキヤをすっかますためのシド・リキヤのテーマを10分くらいで作った訳だけど、30分くらい四人でアイディア出しあって固めたあとは、延々と翌日のライヴに向けて練習しまくってました。なので、リキヤ以外は結構心にゆとりがあったという訳なのです。

メッセージという曲は一回も通しで練習出来なかったから不安だったけど、こうやって前日にガッツリ練習してたので、どこでミスりやすいのかとか四人で再確認できていたため、翌日のリハとかではピンポイントで練習できたっていうね。

でもボーカル抜きでの練習はためになったよ。歌える曲は僕とベースのさきちゃんの二人で分担したんだけど、コーラスの多い曲とか演奏で忙しい曲とかは必然的にボーカル抜きに。ボーカルが居ないとどこで入るのかわからない曲とかもあったし、何を演奏すればいいのかわからなくなる曲とかもあったし、前後にボーカルが居ないとコーラスの歌詞が出てこない曲もあったし、覚えてるようで覚えてないんだねっていう。

で、スタジオの後はデスミーティングだったんだけど、そこでドラムのツトムが新進撃の巨人(翌日発売する予定だったファースト同人誌。落とした)を語りつつ醤油を飲んだり、一味唐辛子をふりかけられる動画とかを録ったりして英気を養った次第です。

それら動画や、メイキング・オブ・シドリキヤのテーマ(動画じゃなくて音声だけど)は、そのうちどっかでお披露目するかも知れないし、しないかも知れない。

 

■12月2日のライヴ前までのお話
ライヴ当日です。化粧の練習をしてたとかいう理由で全然寝てなかったんだけど、とにかく目まわりが時間かかるので、早起きして化粧。

本当は今回もツイキャスでライヴ前の動画配信とかしようと思ったんだけど、そんな時間があったらさっさと練習したかったので断念。嘘。あれやこれやで色々あって、個人練習に近い形でばらばらに練習してました。リキヤは髪の毛を立てる為に一旦、抜けて美容院へ。

その後は、ギターの井上マルムスティーンが王子となる為の変身セットを購入して、撮影班用の三脚を、化粧したままでっかくオープンした方のヤマダ電機に買いに行くという羞恥プレイをさせられたのち、前回も行った台湾料理屋へ。

で、女装担当の僕は前回程体のラインがでない服装だったとは言え、あんまり食べてお腹が出たら嫌なので、ここ数日粗食に耐えていたため、久々の炭水化物らしい炭水化物。ネギチャーシューメンが歴史的な美味しさだった。本当は半分くらい食べて残すつもりだったけど、気づいたら半分以上食べてたのでそこで食べるの終了

久々に油っこいものを食べた為か、嘔吐中枢を著しく刺激された様な気がしたけど、気にしない事にして、ツトムが新進撃の巨人を落とした懺悔動画や、新HUNTERXHUNTERや新幽☆遊☆白書を執筆!? みたいな動画を録ったりしてたらあっという間に会場入りの時間になってたので大急ぎで移動。


■セトリ
ってな訳で、あっという間にライヴ。今回も一緒にライヴをやった鶴岡法斎BUNDで盛り上がりすぎた僕と井上マルムスティーンは出番前で相当体力を消耗してました。
新曲に関しては曲の解説を。そうじゃない曲は覚えてる範囲で今回のライヴでの解説を。

0.Wake up DESUPANKU
オープニングのジングルみたいな曲。デスパンクはDESU PANKUなんであってDeath Punkではないんだという主張なんだと思います。リキヤが一週間前くらいだったかに突然、神降臨みたいなテンションでそれとなく口頭で伝えてきて、当日を除けばライヴ前最後のリハだったスタジオの日に、コーラス等もふくめたほぼ完成形を伝えてきたので、例によって井上マルムスティーンがリフを考えて、曲の形にしましたという。

1グッドモーニングデスパンク
僕としては「グッドモーニング・デスパンク」であってほしいんだけど、半角の中黒とか使われると嫌な気分になるので、どっちでもいいかな。この曲はデスデモCDにも収録されてるから、割と演奏とかもしてたし気楽な感じでした。そうそう。忘れたけどこの曲のiPhoneパートのフレーズを考えたのはツトムです。自分でも考えてたんだけど、ツトムは人の話は耳に入ってこないという特技の持ち主の為、打ち消されましたw
いや、disってないよ。リスペクト、リスペクト。

2馬鹿な女を惚れさせてセックスだけしたい歌
この曲もデスデモCDに収録されてたし気楽。初期に作った曲で、僕が一番最初に作った曲。V系ロックバンズみたいな曲を作ろうと思って作った曲だったんだけど、リキヤがボーカルレコーディングの時は、とある自己暗示をかけて実際にそういう心構えで挑んでました。
歌を作る場合、コードやメロディよりも先にリズムノリと構成を考えてから作る事が多くて、手癖とかコード癖がでない様に楽器は使わずに、鼻歌とか断片的な歌詞で歌っていって、後で音を拾って構築していく作り方なので、何も考えないで作ると男性が歌うに不向きな音域になりがち。
と、言う訳で、初期に自分が作った曲は完全に構成から作ってるから、特殊な構成の曲が多いのです。自分なりの当時のデスパンク。

3ヘドバン・デスパンキン


新曲。山梨デスニーランドがライヴでは没みたいな空気が流れだしたので、そうはさせまいと山梨デスニーランドの前後を固める曲を作ろうと思って作った様式美ギター曲。
マルムスティーンには「これ、もし僕が弾けなかったらどうしてたんですか?w」と言われたけど、弾けると信じてたよw
あとはドラムのツトムがツインペダルを買ったので、ツインペダルを活用するような曲がいいなーと思って作ったというのもちょっとあり。
初期曲は別として、おはよう!デスパンクの曲を作る時、(少なくとも自分が作る場合は)メロディ等に関してちょっとした制約があるので、そういうのを意識しすぎるとメロディや言葉ノリが平坦になってしまうなあ、と、ちょっと思った。あ、そうそう。この曲で我々ロックバンズの大半が翌日首痛くなったw

4山梨デスニーランド
井上マルムスティーン、懇親のギター曲。ヘドバン・デスパンキンの流れのままこの曲につながるようにしてイントロ部分をカットして構成されてるんだけど、休みなく続くから鍵盤ギターで鍵盤バッキングしてる僕の右腕はゴリラアーム。でもこの曲は弾いててすっごい楽しい。展開かわった後のボーカルとさきちゃんコーラスになる部分も好き。鍵盤16分バッキングは練習では疲れるので8分とかなんなら1分で弾いてたりしてるけど、ライヴではちゃんと16分で弾いてるという。鍵盤は打楽器なのですよ。

5まぐわい
ツトム曲。やりづらいと評判のまぐわいポーズも狭い世界ではすっかり定番に。曲もわかりやすくていいよね。この曲も初期曲で死ぬほどやってきた曲だから余裕って思ってたけど、デスデモCD収録曲で自分のパートをレコーディング中、音を間違えてるところがある事に今更気づいて、体に染み付いた癖を取り払うのにすっごい苦労した。多分、まだ前の癖は抜けてないと思う。

6VooDooおくさん
この曲もツトム曲。この曲のブルース部分が好きなんだけど、自分のアドリブ演奏に関してだけ言えば今回より前回ライヴの方が好きかなー。アドリブっていってもある程度は固まってるんだけどね。

7顔真っ赤ジャパン

この曲も初期曲で、おはよう!デスパンク用に作った二曲目。例によって構成から先に作った曲で、最初に作った馬鹿〜が速い曲だったので、ちょっとミディアムテンポな感じで。
途中でワルツになるのはこの曲でやりたかった事で、最後の繰り返さない大サビは初期に作った自分の曲の定番。当時の自分なりのデスパンク。
ギターソロ部分のハモりは井上マルムスティーンのアイディア。おはよう!デスパンクで唯一鍵盤ギターがメインになる箇所。どんな曲であれ、イントロっぽいイントロがない曲は個人的に好きじゃないのです。
好きな曲もそういう曲ばかりで、一回聴いたら一発で覚えられるイントロとサビ、みたいな曲が好き。

8メッセージ
おはよう!デスパンクとして初めて完成した曲。歌詞と一部メロディだけリキヤが持ってきてて、後はツトムが土台の基本構成を作った上でみんなでアレンジ面を固めていった曲。リキヤの中では多分、一緒にスタジオ持ってきてたグッドモーニングデスパンクが先だったんだと思うけどね。リキヤが持ってきたグッドモーニングデスパンクのデモ音源(二種類あるんだけど初期音源の方)は、絶対にいつかお披露目した方がいいと思う。出囃子で使いたいなー。
この曲のイントロはツトムがピアノを弾いてるんだけど、鍵盤をツトムに渡す作業でケーブルが引っ張られるんだけど、そのケーブルを直す作業がすっごく大変で鍵盤をケーブルが勝手に押さえて音鳴らしちゃったり、MacBook Airが落下したり、下をはってる配線を抜きそうになったり。次回はこの辺りをなんとかしたいなあ。

9ジングル☆デス


(映像はアンコールの方のジングル☆デス)
実はバンド内で一番のリア充でもあるリキヤがダイコウフンでクリスマス爆発しろ!! そういう曲を演るぞ!! みたいに突然言い始めて試行錯誤の末、井上マルムスティーンのメロコアに対する大いなるリスペクト精神で作られたデスギターリフでこの曲の方向性が固まりました。レペゼン、メロコア!
本当はマルムスティーン不在の中、四人でギターツトム、ドラムマサキの編成でなんとなく流れとかコードとか作ってたバージョンもあったんだけど、今のバージョンの方が断然かっこいい。

アンコール
10.ボイス

初期曲。自分の作る三曲目。こういう演奏とか構成とか編曲面で表現する「自分なりデスパンク」みたいなのはこの曲が最後w ちなみにこの曲、ギターリフもベースも凄い変則的で、構成を決めてから三和音で作って、最後にバンド形態のアレンジに仕上げてデモを持って行きました。
ファミコンの曲をミクスチャーっぽく無理やり仕上げたみたいな曲にしたかったんだけど、ちゃんと三和音で作った割にそういう風には全然なってないというねw
この曲に限らないんだけど、言葉乗り重視のノリで歌う曲や、メロディがユーロビートばりに細かく動く曲が苦手なリキヤの思想に則って、今後はそういう曲は極力作らない方向。せっかく作っても没になったら嫌だしw そういうのは他でやるかも。
ユーロビートで思い出したけど、パンクもユーロビートと劣らないくらいキャッチーなメロディだったりするよね。そこがパンクの好きなところ。

11.ジングル☆デス
シド・リキヤのテーマのメロディを忘れそうになってて何度もこっそり聴いて思い出してたんだけど、覚えきれなくてカンペを用意してたさきちゃんとの掛け合いパートは、汚い自分の文字が薄暗くて読めなかったというw

12.もんじゅ
カメラのバッテリーが切れたみたいで、映像残ってるかわからないけど、今回、アラフォー二人で顔を見あって流れとかタイミングとかを伺いながら唄ってるw
あとこの曲でいつもマイクのケーブルが抜ける。

13.シド・リキヤのテーマ
リキヤをかますために前日四人で作った曲。わざとらしい四人のアイコンタクトから、もう一曲いくぞー、で始まるのは予定通り。事前に「きっと普通に入ってきて勝手なことを歌うよ」みたいには話してたんだけど、実際その通りになったw けど、当初の段取り通りに三回しで終了。
さすがといえばさすがだし、当たり前と言えば当たり前なのかも知れないけど、いきなりかましてもリキヤ自身が全く慌ててくれなかったから、わかりやすさという意味で、もっともっと大げさなまでにためてから歌いだせば良かったかなってちょっと思ったけど、もうこの曲を演ることはないでしょうw

 

と、言う訳で、次回ライヴは2月の予定では居るけど、実際のところ未定。2月にできたらいいなー。その時はまた遊びに来て下さい。ダンケシェンって言ったら、ちゃんとビッテシェンって言ってね。

ベースのさきちゃんはひとまず次回ライヴで休養になるので、僕の周りに山ほど居たさきちゃんファンは要チェキ。さきちゃんのお母さんに重婚でいいから結婚してくださいって求愛したらきっぱり断られました。

あ、そうそう。会場ではデモ音源CDを500円で販売中です。次回こそはツトムのファースト同人誌も発売される事でしょう。

今度の月曜は、おはよう!デスパンクの打ち上げなので、その事をなるべくはやくblogに書こうと思います。と、書くことで意識付け。これ書くのえっらい時間かかってるけど、誤字脱字、誤日本語があっても直しません。追記はあればするけど。

posted by マサキ at 12:48| Comment(0) | おはよう!デスパンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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